BLUE DROP

BLUE DROP』(ブルー ドロップ)は吉富昭仁原作の漫画作品及びテレビアニメ、ラジオドラマ。電撃コミックガオ!にて読み切りとして何度か連載された後、現在チャンピオンREDにて『BLUE DROP〜天使の僕ら〜』を連載中。テレビアニメは2007年放送予定。又、fm osakaのラジオ番組「FMサウンドシネマ」内でラジオドラマも放映中。

〜少女たちが出会うとき、地球崩壊の幕は上がる〜
モノセックスの星から地球に侵入した戦艦BLUEの艦長<エカリル>。
海辺にある全寮制の名門女學園に編入した記憶喪失の少女<若竹マリ>。
二人の出会いは偶然それとも必然?時には反発しながらもゆっくりと重なり合ってゆく二人の心…。
名門女學園を舞台に、同性間の愛憎を心憎いまで繊細に描いたSFドラマ。


Blue drop(1)

BLUE DROPストーリー
1995年。離島、神隠島の全島民800余名が一夜にして姿を消す。原因はまったく不明。ただひとり、すべての記憶を失った少女が残された。4年後、16歳になった少女、マリは、引きとられていた祖母の元を離れ、全寮制の女子高──私立海凰学園へ編入する。そこで異星人であることを隠しながら学園生活を送る萩乃と出会う。神隠島の事件は、萩乃が艦長を務める戦艦ブルーによって引き起こされたものだったのだ。
学校生活を通じ、クラスの仲間とぶつかりながらも、やがて理解し、打ち解けていくマリ。表面を取り繕って暮らしていた萩乃はマリと出会うことで、正面から人間と向かい合い、やがて自らの使命に疑問をもちはじめる。誰も知らないうちに侵略戦争が目前に迫る中、彼女たちはお互いを理解していく。


日刊youtubeアニメ




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