麻生太郎でマンガ・アニメ銘柄上昇

安部首相のニュースがいっぱいでていますが、その中でひとつ面白い話がありました。

<安倍首相辞任>マンガ・アニメ銘柄上昇 東京株式で珍現象

次期首相に麻生幹事長を想定するとマンガ・アニメ銘柄の株が上昇するのは一体どういう理由なのかを検討してみました。

麻生首相になれば相当な麻生さんをテーマにしたマンガやアニメが沢山出版されて多くの人が購入すると想像したのですね。
ではどうして安部さんよりも麻生さんの方がマンガやアニメに登場するのかは、前回の自民党総裁選挙以後テレビなどに出演して意外とキャラクターがマンガやアニメ向きだったのでしょうね。

安部さんが自民党の総裁選挙で勝った時には、若さやイケメンといったものや北朝鮮との対応で人気が出ていたが、キャラクターとしては真面目で頑固で似顔絵にしづらい部分があったのでしょうね。

その点麻生さんは似顔絵にはしやすいし、意外と面白いことも口にするのでマンガやアニメ業界には貢献するのでしょうね。

麻生さんはおじいさんになる吉田茂なタイプの首相になるのでしょうかね。

麻生財閥の元社長。名門一家に育ったが、「首相の家庭なんて幸せなもんじゃねえ」「両親にほったらかしにされて育った」「生まれはいいが、育ちは悪い」と本人は語っている。

元内閣総理大臣吉田茂は祖父、子爵加納久朗は祖母・夏子の兄。牧野伸顕、竹内綱は曽祖父、大久保利通、三島通庸は高祖父にあたる。妻は元・内閣総理大臣鈴木善幸の三女。夫人との間に1男1女あり。弟・泰の妻は元・日本医師会会長武見太郎の娘。妹・信子はェ仁親王妃。従兄弟にキャプテン・フューチャーの翻訳家として知られる野田昌宏がいる。

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